初先発の尾藤がまずまず?のデビューを飾った。初回こそ制球が乱れて5失点の立ち上がりだったが、その後は何とか持ち直し4回を投げて8失点。高平監督も、「まあまあでしょ。初回がなければ合格だけど、もう一度投げないとなんとも言えない。あっ、ハンバーグおごってもらったからもう一度チャンスを与えましょうか。」と明言した。打線は3回に池田が四球、藤原が安打で続き、ヨシオの3ランで3点を加点。4回には尾藤の二塁打で3点、5回にも高平の安打で1点と追い上げるも後一歩及ばず、ねリーグ優勝チームの強豪に惜しくも敗れが、収穫のある試合であったことは間違いないだろう。
試合後、マンゾクそうに喫煙するビトケンボーグ。(漫画カメラより)
試合後、お互いの打撃を褒め合う藤原、池田コンビ。(漫画カメラより)
いよいよ終盤個人タイトル争い激化!!
今期の新人王候補の岩田が絶好調で打率ランキング3位に浮上した。この試合でも2安打の活躍を見せたが本人は、「4回のチャンスで打たなければ駄目」。となかり悔しそうだった。
打率 ①上原395、②高平333、③岩田318
打点 ①斉藤16、③上原15、③高平15
本塁打①上原2、③高平1、③ヨシオ1





