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2011年12月30日金曜日

週刊シャークス・・・MVPに上原

昨日番記者5名の投票で今季MVPに上原が選ばれた。今期後半の活躍が大きく評価された模様。ある球団幹部も「今期は文句なしで上原。打撃はもちろんだが捕手としての守備力もたいしたもの。あれっ、前の正捕手は誰だったっけ?」とコメントし会場を笑わせる一幕も。なお来期の方針も決定し、さわやかリーグ脱退も正式に決定した。なお奇才(田村)には、もっと面白く球団も盛り上げてほしいと注文が付けられた。

【今期タイトル】
打率    上原 319
打点    上原 17
本塁打  上原 4
最多安打 ヨシオ 16
盗塁    高平 13
最多勝  斉藤 4
新人王  尾藤
※今期もお疲れ様でした。番記者は本日18時の便で札幌に帰郷します。新年3日に週刊シャークス新年特集でお会いしましょう。正月自主トレ写真など編集部までメール下さい。

2011年12月18日日曜日

週刊シャークス・・・今期最終戦は初の府中シリーズ

今期最終戦は斉藤シリーズ!
本日球団から今期最終戦日程が発表された。12月23日11時より府中郷土の森第一野球場にて行われる。斉藤兄弟地元での初開催となる。先発が予想される斉藤は、「地元でヨシオのホームグラウンドなのでいいピッチングがしたい。ただまだ手の痛みが・・・」。当日は相手チームの要望により派遣審判が手配されている。シャークスが初の多摩地区遠征で勝利出来るか注目である。

奇才がリハビリ担当コーチ兼任に
来期去就が心配される奇才に球団からの回答が発表された。まずはしっかり心身ともにリハビリに専念出来るよう、リハビリ担当コーチ兼任になることが発表された。

ある球団幹部:「心も身体もビョーキで精子をさまよっているのに契約をする必要があるのか?」
「スザンヌどころか彼女も居ない、ましては選手時代の実績もないのに大丈夫なのか?」との声も上がっている。

※なお本人の意向により、選手年鑑もソフトバンク斉藤コーチのものに変更されました。


2011年12月13日火曜日

週刊シャークス・・・上原2発で本塁打王確定か?

上原2試合連続3ランの大爆発!!
12月11日に行われたピンクパッカーズ戦(ダブルヘッター)で上原が本塁打を連発した。なんと5打数4安打6打点の活躍で、打撃部門3冠王を射程圏内にした。
なお投手陣は高平、尾藤、斉藤の3投手が登板したが、全てにおいて課題を残した。

奇才(田村)散々な復帰戦
一方久しぶりに復帰した奇才が見事なダメっぷりを披露した。打撃では5打数0安打2三振と振るわず、1試合目の遊撃手での守備機会もことごとく失策を連発した。今回はテスト生として参加したが高平監督は、「全くうちの来期の戦力にならない。上原GMと話して入団を拒否する方向で考えている。」と発言した。なお1週間以内に入団の合否が決定し、連絡がない場合は自由契約選手となる模様。

2011年12月9日金曜日

週刊シャークス・・・菊池が自由契約に

菊池が自由契約に
本日球団から菊池選手が自由契約選手になった事が発表された。昨年まで監督を務め、さわやかリーグ優勝に導いた功労者だけに、球団は留意に努めたが、本人の意思は固く了承する形となった。今後さわやかリーグ各球団が、獲得に名乗りをあげており去就が注目される。

高平監督インタビュー
来期監督に就任する高平監督がシャークスTVスポーツコーナーに出演し、来期の構想を熱く語ってくれた。

●ダブルヘッターのススメ
各選手最低2ポジションは守れるようにして戦力の底上げを図りたい。そのため来期はダブルヘッターの試合を増やして行きたい。2試合組むことによって、1試合目と2試合目で他のポジションを守れるようにする。

●投手分業制
今期はエースが完投することが多かったが、来期は完全分業制へ移行する。先発2人とストッパーをまずは確立したい。ただワンポイントで投げられる投手も欲しいね。まずはキャンプで選手の適正を判断したい。

最後に今週日曜日に行われるピンクパッカーズ戦についても語った。「この試合は必ず勝ちに行く。先発はまだ決めていないが、奇才が先発なんてありかも?」と最後は笑みを浮かべた。 「シャークスは絶好調!、じゃなくて熱いぜ」

※なお試合は12月11日(日)9時より所沢滝の城址公園で行われる。電車組は8時に武蔵野線東所沢駅に集合だ!